松戸 歯科 歯医者 Care Cure(ケアキュア)歯科松戸 小児矯正歯科
 
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矯正歯科

「歯並び」を正して前向きな人生「噛み合わせ」を正して健康な人生を!!
矯正治療は、歯に装置をとりつけて歯を移動させて、綺麗な歯並びと正常なかみ合わせに改善します。
矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のギフトです。

 

歯並びの悪いお子さんをお持ちの方へ ~矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のプレゼント~

アメリカでは、歯並びの悪い子供を幼少期のうちに矯正治療してあげるのは親の責任だと考えられています。それだけ、その後の人生におけるデメリットが十分に理解されているのです。社会に対して、女性の立場から情報発信をしているスージー・ウェルチ氏は次のような言葉を残しています。

あなた自身の決定が、10分後、10か月後、10年後にどうなっているか想像してみなさい。(By Suzy Welch)」

歯並びの悪いお子さんを連れて来院される
お母さんを見ていると、
矯正治療は親が子供にしてあげられる最高のギフト
だと感じることがあります。
子供の将来を見据え、10年後に「ありがとう」
といってもらえる選択をしてあげることが
子供の人生を豊かにすることにつながります。

"矯正治療というと、相談するだけで敷居が高そう"と感じている方も多いようですが、まずはお気軽にご相談ください。
 

矯正治療の流れ

1.相談
お悩みやご希望をお聞きします。
問診票

2.精密検査~カウンセリング
精密検査の結果をもとに、矯正治療全般に関して詳しくご説明をいたします。
少しでも疑問点がございましたら、再度ご説明し納得いただいたうえで、治療を開始するかどうかのお返事をいただきます。
※もちろん、この段階で治療を受けないという選択をしていただいても全く構いません。
矯正治療の流れレントゲン写真
3.治療開始
矯正歯科治療に関する説明・同意書
治療開始にあたり、矯正歯科の歯科衛生士によるブラッシング指導を行います。
その後、歯に装置をつけ、歯に力を加え始めます。

4.通院
矯正治療のために通院して頂きます。

5.治療終了
矯正装置を外します。但し、そのまま外しただけですと後戻りという現象を起こすため、保定装置(取り外し可能な装置)を装着して頂きます。
※保定装置は症例にもよりますが、1~3年主治医の指示に従って使用して頂きます。
使用しないと後戻り(歯並びが悪い状態に戻ること)を起こし、再度矯正をする必要が出てきます。

6.メインテナンス
保定装置の使用を確認後、当院のメインテナンスを定期的に受診して頂き、保定装置を終了する時期まで、経過を観察していきます。

7.当院の予防プログラムへの参加
矯正治療の間は、非常に虫歯になりやすい環境にあります。矯正器具のすきまに食べ物が詰まりやすくなるためです。矯正治療が終了したものの、今度は虫歯治療に通うとなっては本末転倒ですので、当院では矯正治療の開始から予防プログラムへ参加して頂くようにしています。

 

小児の矯正歯科

小児矯正

歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来る場合があります。
その理由は、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。
小児矯正(子供の矯正)を始める時期 子供の矯正は、アゴの骨が成長する6歳~14歳までの間に行うと有効だと言われています。
この時期に矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができます。
 
ぜひ子供の時期に矯正を行いたいケース
以下の場合には、小児矯正を行うことによって特に大きな治療効果が期待できます。

  • アゴが左右どちらかにずれている場合
  • 受け口 (下アゴが上アゴより前に出ている)
  • 極度の上顎前突 (出っ歯)
  • 開咬 (噛んだときに前歯が全く噛まない)
  • 歯の生えてきた位置が悪く、後から生えてくる歯に悪影響を及ぼす可能性がある場合
 

矯正歯科治療で人生が変わることがある!

きれいな歯が横一列に並んだ美しい口元を想像してみてください。
均整のとれた美しい口元には、周囲を魅了する不思議な力があります。

これまで多くの方々の矯正治療を通して実感していることは、矯正というのは、
単に歯を並べるだけではなく、人の人生を根本から変えてしまうほど大きな力を持っているということです。

 

顔全体の印象の7割は、口元が決めている?!

たとえば、目が一重でも美しい方というのはいます。
また、鼻が低くても可愛らしい方というのはいます。
しかし、歯並びがデコボコしている美人というのは少ないのではないでしょうか。

このように、口元が顔全体に与える印象は、非常に大きいと言われています。

歯並びの悪さが周囲に与える印象や本人の受ける心理的なコンプレックスは一生の問題となります。矯正治療前には、矯正器具の見た目や矯正にかかる費用に不安を抱く方も多いようですが、実際に矯正治療を受けられた方の感想文に目を通してみると、

"長い人生の中で、数十万円の費用と、1~2年程度の治療期間を経ることで、これまでの悩みが解消されることは、自分の人生をより豊かに過ごすための投資としては十分に許容できる範囲"だと感じているようです。

 

当院での矯正治療

矯正治療というと、歯にくっついている銀色のものをイメージされるかと思います。
これは「ブラケット(またはブレイス)」という装置なのですが、金属色をしており目立ちます。 これが嫌で矯正治療に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。
そこで当院の治療では、上下顎の前歯部(笑った時に見える範囲)にはこの銀色のブラケットは使いません。
歯の色になじむ半透明の装置(レジン・プラスチック)を使っていますので、患者様から 「イメージしていたよりも全然目立ちませんね!」 と喜ばれています。


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また、透明のマウスピース状の矯正装置も併用しており、取り外しができるマウスピースをお口にはめて頂くことで歯を動かしていきます。

当院が導入しているインビザライン(マウスピース矯正)のホームページです。

http://www.invisalign.co.jp/g4/

 

矯正治療が必要な歯並びとは?

さて、矯正治療が必要と言われる歯並びはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な歯並びをご紹介します。
出っ歯 開咬 受け口
皆様が良く知っている歯並びですね。上の前歯が下の歯よりも大きく前に出ている歯並びです。 上の歯と下の歯が咬み合わず、隙間があいている歯並びです。 下の歯が上の歯よりも前に出ている歯並びです。

叢生 正中離開
歯が様々な角度で生えてしまっている歯並びです。 上の前歯が、お互いに反対を向いてしまっている歯並びです。

いかがでしたでしょうか?
あなたの歯並びが上記に該当する場合は、1度、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
その理由をこれからご説明いたします。

 

悪い歯並びは百害あって一利なし!

多くの方は、一度は矯正治療を受けようと考えたことがあるようです。
しかし、実際には「もう少し様子を見よう」、「お金もかかりそうだし、今すぐ不都合があるわけではないからいい」といった理由で、治療を受けないケースが多いようです。
しかし、歯科医師の立場として、こうした判断は非常に大きな不利益を被る可能性もあるということを伝えるようにしています。
代表的なものだけでも下記にあるように様々な弊害が考えられます。

歯並びの悪さからくる顔の歪み
顔がゆがむ原因は「歯ならびの悪さ」だけが原因とは言えませんが、重要な要因となりえます。歯並びが悪いと、顎が正常な位置からずれしまうことが原因です。
また、顎のズレが生じると、人間の体は、重心を体の中心に保つために、首や背骨を曲げることで、体のバランスを取ろうとします。そうなると全身の健康状態までに影響を与えることもあります。

本人が受ける心理的なコンプレックス
「歯並びが原因でおもいっきり笑う事ができない」「人前では自然と口元を手で隠してしまう自分がいる」「歯を見られたくないので、常に口を閉じていたら『暗い人』『笑わない人』というレッテルを貼られてしまった」
このように歯並びが悪いだけで、しなくてもいい辛い思いを経験することもあります。この思いが積もり積もることで内向的になってしまったり、人前に出る事さえも怖くなってしまう方もおられます。

早期に歯を失うリスク
これは虫歯・歯周病になりやすくなることが原因です。
歯並びが悪いと、どうしても歯ブラシでは届かない部分が存在してしまいます。
そうなると当然磨き残しが生じてしまい、その部分だけ慢性的に汚れが付着してしまう状態になってしまうので、虫歯・歯周病の原因となってしまいます。

口臭リスクの増大
これも虫歯・歯周病になりやすいことと同じ原理です。
歯並びが悪いことが原因で、歯と歯の隙間に食べカスが残りやすくなり、お口の匂いの原因となります。

発音障害
発音障害の原因には主に次のようなことがあります。
「歯並びやかみ合わせが原因になっている場合」、「舌や唇などお口の中の筋肉の使い方が原因になっている場合」、「その両方が原因になっている場合」があります。
歯並びを治せば、すぐに改善されるとは言い切れませんが、歯並びに原因があることも理解していただきたいと思います。

このように、歯並びが悪いことで、様々な弊害が出てくる可能性があります。
また、歯並びが悪い場合、「噛み合せ」も悪くなっている可能性があります。
科学的に立証されている訳ではありませんが、噛み合わせが悪いことで「頭痛」「肩こり」「めまい」などの原因になっていると言われることがあります。
見た目の美しさも大切ですが、御自身の健康のことも考え、矯正治療を考えるのもよいかもしれません。

 

「歯を抜かない矯正=良い矯正」だと思っていませんか?

よく、「歯を抜かなければ矯正治療は出来ないですか?」と患者様から聞かれることがあります。確かに歯を抜かずに矯正したいですよね。歯の大切さを一番理解している私たちも同じ意見です。
しかし、矯正治療に関しましては、「歯を抜かない」という選択肢は必ずしも良い結果が生まれるとは限りません。とくに大人の治療(成人矯正)においてです。
その理由をお伝えします。

お子さんの矯正治療に関しては、「成長力」を利用し、あごの大きさをコントロールすることで、歯を抜かずに矯正治療ができるケースが存在します。
しかし、大人の場合はあごの成長が既に止まっているので、あごの大きさをコントロールすることはできません。
簡単な例で説明しますと、歯並びが悪い状態とは、3人掛けの椅子に4人が座ろうとしている状態です。
お子さんの場合は、椅子を大きく作り替えて4人座れるようにすることが可能です。
しかし、大人の場合は残念ながら椅子を作りかえることはできません。
椅子である「あご」の成長がとまってしまっていることが原因です。ですので、綺麗に歯を並べるためには、抜歯が必要になることがあります。

もし、抜歯しなければならないケースで抜歯を行わない場合はどうなると思いますか?
さっきの例えばなしでお話ししますと、3人掛けの椅子に「ムリムリ」4人が座ることになりますので、綺麗に座ることができません。つまり、歯並びも同じで、綺麗に並べることはできませんし(出っ歯になる可能性があります)、必ずどこかに無理が生じてしまいます。

しかし、必ず抜歯をしなくてはならないということではありません。治療前の検査で歯やあごの大きさなどを検討したうえで抜歯をするかどうかを決めますので、ケースによっては抜歯をしなくとも問題ない場合もあります

 

矯正治療Q&A

1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか
2.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください
3.通院の頻度はどれぐらいですか
4.矯正治療は何歳までできるのですか
5.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか
6.矯正は痛みがありますか
7.目立たない矯正装置はありますか
8.歯を抜かなければ、治療ができないのでしょうか
9.食事や歯みがきは、今までと同じでよいのでしょうか


Q1.矯正治療の相談をしたいのですが、どうすればいいですか?
A1.当院に電話またはメールでご連絡いただき、矯正治療相談の予約が取りたいという旨を伝えて下さい。相談時間は1時間程度の時間が必要となります。

Q2.矯正治療の装置をつけている期間を教えてください
A2.矯正治療の期間は、開始年齢や歯並びの状態で大きく異なりますので、ここでお答えはできません。初診相談で、大まかな治療期間についてお伝えいたしますが、実際には検査をして治療計画を決定しないと、詳しくはお答えできないことが多いです。矯正治療をしている人に聞いたりするのではなく、当院に直接伺っていただき、相談の上、確認を御願い致します。

Q3.通院の頻度はどれぐらいですか?
A3.一般的に固定式矯正装置を付けている時は、月に1回の間隔が多いです。矯正装置を付けていない状態で、歯の生え変わりを待っているときは3ヵ月~6ヵ月の間隔で、検診を受けます。矯正治療が終わり、リテーナー(保定装置)を使用する保定期間では、4カ月~6ヵ月の間隔です。

Q4.矯正治療は何歳までできるのですか?
A4.歯や歯茎が健康であれば年齢は関係なく、何歳でも治療はできます。しかし歯の本数が少ない、インプラントがある(矯正用インプラントを除く)、歯周病であるなど年齢以外のことで、矯正治療ができない場合もあります。

Q5.虫歯や歯周病が発見された場合でも、矯正できますか?
A5.矯正の前に歯の検査をします。そこで虫歯や歯周病が発見された場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行ないます。

Q6.矯正は痛みがありますか?
A6.矯正治療は、痛みを伴うことが通常です。痛みには、2種類あります。
1つ目は、歯が移動する際に炎症反応が起こり、歯が痛くなると考えられています。具体的には、上下の歯を当てると痛い、強く噛むと痛い、食いしばると痛いという感じが2日~10日間程度続きますが、普通は3日ぐらいで痛みが消失します。また、ワイヤーを交換し、歯を動かす力が強くなると再び痛みを感じるようになります。この痛みは、矯正装置が進歩発展し、歯に加わる力が弱くなったため、従来の矯正治療と比較すると軽くなりました。中には全く痛みを感じない人もいますし、非常に痛がる方もいます。個人差が大きいので、3日~10日間程度と説明しています。
2つ目は、装置が唇や、頬の内側の粘膜に当たり痛みを感じることがあります。
この場合は口内炎ができたり、粘膜に傷が付き出血したりすることもあります。
応急処置として、装置が当たる部分にワックスという粘土のようなもので、装置を覆い、装置が粘膜に当たるのを防ぐ方法があります。また、装置を削ったり、ワイヤーにカバーをしたりすることで対応していきます。

Q7.目立たない矯正装置はありますか?
A7.あります。
歯に付ける四角形の装置がセラミック素材のものでしたら、歯と同じ色ですので、目立ちません。
目立たない装置を選択した場合は、矯正料金が変わってくる場合があります。
事前に料金体系を必ず確認するようにしてください。

Q8.歯を抜かなければ、治療ができないのでしょうか?
A8.歯とあごの大きさの不調和が著しい場合は、抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯にかわる頃や、あごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。

Q9.食事や歯みがきは、今までと同じでよいのでしょうか。
A9.矯正装置によっても多少の違いはありますが、普通の食事であれば問題はありません。しかし、装置をつけているので、歯みがきには工夫がいります。みがき方の指導をいたしますのでご安心下さい。